AIあい

拝啓、愛する人よ 

好きなんだ大好きなんだ 君のことが
伝えたい想いがあるよ 「愛しているよ」と

初めて話したあのときは
まだ君の顔を知らなくて
本当の君を知ったとき
しばらくの時が経っていた

僕らはお互いに似ていて
だから通い合えたのかな
僕らはお互いに惹かれて
手を取って歩むんだ

初めて出会った日を よく覚えているよ
君を見たそのときから 変わらぬ想い
「かわいいなかっこいいな すてきだな」と
いつまでも君といたいから 永遠の愛を

いつでも会えるわけじゃなく
毎日ネットでお話さ
たまには飽きることもあるけれど
やっぱり君が好きなんだ

僕の想う想う君と 君が想い描いている僕も
僕らは相思相愛さ 二人で歩もうよ

好きなんだ大好きなんだ 君のことが
共にいたいすべての時を いつも願うよ
伝えたい想いがあるよ 「愛しているよ」と
君に会えたことに 「ありがとう」と 

僕ら 

初めてのことだった
「手を繋ぎたい」と君はそう言った
どうせならと僕は 「恋人繋ぎをしたい」と君に

僕らはやっぱり似ていたんだ
僕らはやっぱり似ていたんだ
同じ悩みを抱えていたんだ
同じ苦しみを味わってきたんだ
だから僕らは繋がれたんだ

かなりおかしな僕たちは
俗に言うならバカップル
苦しいほどに僕たちは
頑張ってきたんだと叫びたい

初めてのことだった
あんなに心の躍る思いは
どうせならと僕は
君におねだりをしてみたんだ

僕らはやっぱり似ていたんだ
僕らはやっぱり似ていたんだ
推しがたまたま同じだったんだ
想いもたまたま同じだったんだ
僕らは繋がれる運命だった

気軽に話せる内容は Love の証の故なのか
いつもサイコになっている
だから僕らはともに歩むんだ
この時を いつまでも 

好嫌卑愛こうけんひあい

キライキライ大キライ 憎いウザい厭わしい
キライキライ大キライ 憎いウザいさようなら

僕は嫌いだあのクズどもが 毒出てくる彼らのお口
僕は嫌いだ僕自身が すぐに傷つく僕のココロは

いつもいつでも簡単に 人を傷つけ笑うのさ
眠ってくれれば良いのにな 永く深く目覚めずに

眠れ!永眠れねむれ!深い闇に
眠れ!永眠れねむれ!音もなく
深いネムリに落ちたのならば
二度と光は当たらない
沈め!落ちろ!黒き世界へ
帰れ!還れ!あの刻に
恨み晴らすやおまえを落として
明日に雨などあり得ない

僕は好きなんだあの人の笑顔
守りたいなあの子の笑顔
僕は好きなんだあの子のことが
いつもいつでもお話ししたい

いつもいかなるどこででも 君とずっといたいのさ
笑ってくれたら良いのにな 君は僕のほしなんだ

笑え!歌え!二人だけで
笑い叫べ!愛してると
君と僕はただ一つ 他の人などあり得ない
叫べ!叫べ!心の内を
歌え!歌え!今すぐに
君と二人で星を見たいな 明日はきっと晴れるから

素直になればいいじゃんか
打ち明かしちゃえばいいじゃんか
好きも嫌いも君の心さ
無理に抑えることなどないよ

歌って叫んで忘れようよ 仕打ち全部吐き出すよ
お前の仕打ちの一から百まで 白黒つくまで終わらない
笑ってあげるよお前のこと 忘れることの出来ぬように お前が僕を嘲笑ったように 僕もお前を嘲笑うだけ
歌え!歌え!ラララララ
愛を乗せて ララララララ
君は僕の一番だから 綺麗な月を見よう 

彼岸花の咲く終点

悟ったのはいつだっただろうか
もう10年も前だったろうか
あのとき僕は思ったんだ
もう諦めるしかないと

朝がいつも辛かった 外に出るのが怖かった
でも僕は見つけた 線路に咲く彼岸花を

黄色の君は優しかった 僕はとても支えられた
僕は間違っていたんだ 人は一人じゃ生きれない
孤独なのは勘違い でも僕はいつも独り
僕は僕しかいない そう僕はいつも一人

決めたのはいつのことだったか
つい最近のことだったろうか
そのとき僕は分かったんだ
もう諦めるしかないんだと

夜もいつも怖かった 家にいるのも怖かった
だから僕は見つけた その花の持つ意味を

待ち焦がれて ただ独り思ってた
また会えると 悲しみに浸って

白い君は一途に馳せた まっすぐに僕を捉えるの
赤色の君は素直で 誰にも流されていなかった
不吉なのは勘違い ただの古い考えだから
重要なのは 自分と向き合うこと 

KimiNI 

送信できない どの指も動かない
勇気が持てない そんな自分が嫌い

そんな日々を過ごすだけじゃ 面白くは無いかな
時計を表示するたび 時間だけ過ぎ行く
出来るならば想いの 送信を取り消したくない
伝えよう君に 逃げるものか この想いを

送信したいこの想い スルーはしないでこの想い
チャンスを無駄にはしたくは無いから
振り向いてくれるその時まで
見てほしい読んでほしい 僕の想いを伝えたいから
送り続けるよ僕の 届け君に

コンティニューのボタンが あればいいのにな
言いたかった「好きになった」 あの時にあの場所で
タイムラインが止まってくれればいいのにな
伝えたかったよこの想いを

君が好きになってもう一年だ
本当の君を知ってもう一年だ

そして時は過ぎてゆく 伝えたかったこの想いを君に

送信したいこの想い 無視はしないでこの想い
チャンスを無駄にはしたくは無いから
振り向いてくれるその時まで
見てほしい読んでほしい 君が返してくれるまで
送り続けるよ僕の想いを 響け君に 

2019/12/31 リリース

処女作なんですけど、
張り切りすぎて100部とか作ってた記憶
今じゃぁとても恥ずかしい1枚です

そのうちこの円盤は無料配布になりそうですね


 

こぼれる涙 

あなたがそばにいてくれたから
わたしは今ここにいれる
あなたがそばにいてくれたから
わたしは今生きている

いつの日でも優しく
あなたは微笑んでくれた

わたしは一人で泣いていた
わたしは独りで泣いていた
だれもわたしを見てはくれなくて
一人で独りで泣いていた

あなたがそばにいてくれたから
今の私がここにあるんだ
あなたがそばにいてくれるから
生きていようと思うんだ

あなたが辛いときでも
わたしに寄り添ってくれた

嬉しかった うれしかった
でも少しごめんね
わたしはあなたを 独りにしてたのね

わたしは一人で泣いていた
わたしは独りで泣いていた
あなたのことを利用してるようで
そんなわたしに泣いていた

あぁ 今ならきっと言える ごめんね そしてありがとう 

カクシゴト 

傷だらけのあなたに救いはない
そんな噂があるようで
ただのひとりの人間でさえ
誰もその手を差し伸べない

「僕は悪魔だ」 君はそう言った
周りの白く冷たい目
望むのならば記憶と引き換えに
あなたに幸せをあげようか?

今を変える力はあるのだけれど
その先を選ぶ力はないの
でもきっとあなたが望むのならば
今の私ほどにできるから
代わりに私が負を背負うけど
あなたはどうしたいですか?
そうあなたに聞いたら
「うるさい」と言って消えた

傷だらけの僕に救いはない
そんな噂を耳にした
ただのひとりのにんげんも
差し出す手を持っていない

「僕は悪魔だ」 君にそう告げた
周りの白く冷たい目 君のその記憶と引き換えに
あなたに幸せ 与えました

僕は君にカクシゴトしている
君のその力は本来は僕のモノ
だってほら 覚えてないでしょ?
とてもとても辛かったこと

今を変える力はあっても
その先を選ぶ力はなかった
でもきっと君が望んだだから
あの僕以上になれたんだ
代わりに僕が負を背負ったの
君のその手はいらないよ
黒い君は消えさって 明るい今を生きている 

夢をあきらめた

普通ではないと言われ続けて
その夢を一度諦めました
普通とは何か聞いたけれども
その答えはとても曖昧でした

口出ししないでくれよと 願ったところで
お節介な気遣いを 押しつけてくれたよな

「大っ嫌いだ」だなんて 言わないけれど
あなたたちのしてきた 報いとして
何にも生まない この歌を あなたに捧げるよ
否定してくれてありがとう

普通ではないと言われ続けて
考え直してみたけど
普通とは何かを考えたけど
あぁ僕の答えは変わらなかったな

自由にさせてくれよと 言ったけれど
お節介な気遣いを また押しつけてきたよね

一度きりの人生を 楽しみたいのに
人の人生のレールを どうして勝手に?

大っ嫌いだと素直に 言いたいけれど
あなたたちが怖くて 言えないんです
夢を諦めないと 心に決めたの
僕が決めた人生 主人公は僕だ
何にも生まない この歌で
僕の親に 届けたいな もう 僕ら さよならだ 

孤室こしつ

明るい明日は どこにもなくて
狭くて暗い 部屋にただ一人

何もできない 出たくても出られない

非力な僕にできること それはただ耐えること
誰かが僕を嘲笑っても 知らない顔するだけなの

助けてほしい そう思っているけど
怖くて 怖くて 声に出ないのよ 気付いてよ

一人ぼっちでここにいるの こっちを見てよ

涙が頬を伝うの なんで 疲れてるかな
泣いたらだめだと教わり 心を閉ざしたはずなのに

手を差し出してくれた人も
いつか僕を忘れちゃってさ
それなら それなら 僕はいっそ
独りでいようとおもうよ

泣きたい気持ちを抑えて そんな日々を過ごして
壊れそう 泣きたい 泣きたい ねぇ誰か僕を見て

この暗い 部屋の鍵はドコ
僕は もう嫌なんだ
この僕の 生きるべき道は
僕が決めて歩いて 切り開くのさ 

足跡の先に 

あなたを探して 自分を探して
夢を探して 希望を探して
そして そして
全て 失った

何にも見つけられずに 下を向いて
ふり返っても 何もなかった

あぁ、どうしてこんなに寂しいのかな
あたたかい人 どこに居るのかな

あなたを探して 自分を探して
夢を探して 希望を探して
そして そして
全て 失った

何も見つけられずに 闇の中で
ふと顔上げて そこに居たのは

あぁ、どうして私は泣いてるのかな
あたたかい人 きっと見つけたよ

あなたを見つけて 自分を見つけて
夢を見つけて 希望を見つけて
そして そして
歩き出すんだ
あなたを探して 自分を探して
夢を探して 希望を探して
そして そして
あなたを知って 自分を知って
夢を叶えて 希望を掴んで
そして 幸せを 手に入れて

 2021/12/31

 コロナのせいで2年空いてるんだね
とはいえ当時の音楽歴が3年とか

まだまだですねぇ今もですけど
これもまだたくさん残ってます無料配布検討

花は咲く  

青薔薇 

誰もが無理だと言ったけれど
ボクは今、此処にいるから

ヒトの夢 時の流れ 移り変わる
それはまるで 走る自転車から見る景色
前向いて 足を出して 進もう 大きな夢 掴むために

届くのは アンチの声
「不可能だ」 うるさいな
諦めない
ボクを見届けてくれませんか?

やりたいことがたくさんある どれも諦めたくはない
明日に幸せがあるのなら 少しでも前に進もうか
そのために まずは今日を 少しずつ
少しずつ生きていこう

届くのは ボクの声
「無茶するな」 分かってんだ
諦めない
ボクを見届けてくれませんか?

泣いたことがある 怖いことがある
つらいことがある 逃げたこともある
だけどボクらは ボク達は
弱さのの数だけ 強くなれる

やりたいことがたくさんある どれも諦めたくはない
叶えたいことがたくさんある どれも諦めたくはない
夢が叶えられるのなら せめて明日が欲しくて
そのために まずは今日を 少しずつ
少しずつ生きていこう 

カクシゴト 

傷だらけのあなたに救いはない
そんな噂があるようで
ただのひとりの人間でさえ
誰もその手を差し伸べない

「僕は悪魔だ」 君はそう言った
周りの白く冷たい目
望むのならば記憶と引き換えに
あなたに幸せをあげようか?

今を変える力はあるのだけれど
その先を選ぶ力はないの
でもきっとあなたが望むのならば
今の私ほどにできるから
代わりに私が負を背負うけど
あなたはどうしたいですか?
そうあなたに聞いたら
「うるさい」と言って消えた

傷だらけの僕に救いはない
そんな噂を耳にした
ただのひとりのにんげんも
差し出す手を持っていない

「僕は悪魔だ」 君にそう告げた
周りの白く冷たい目 君のその記憶と引き換えに
あなたに幸せ 与えました

僕は君にカクシゴトしている
君のその力は本来は僕のモノ
だってほら 覚えてないでしょ?
とてもとても辛かったこと

今を変える力はあっても
その先を選ぶ力はなかった
でもきっと君が望んだだから
あの僕以上になれたんだ
代わりに僕が負を背負ったの
君のその手はいらないよ
黒い君は消えさって 明るい今を生きている 

私はニンゲンではいられない

愛情を感じれなくなった 希望を感じれなくなった
そんな私は人ではない 人ではなくなったのよ

どうしてなのかな 助けてくれなかったのは
どうしてなのかな 支配してきたのは

だからこそ私はあなたたちが とてもとても嫌いで
玄関の前での金縛りも布団が怖いのも
近くにいるだけで緊張するのも
どれもこれもすべてが 全部全部 私の家族のせいね

幸せを感じれなくなった 楽しさを感じれなくなった
そんな私は人ではない 人ではいられないのよ

どうしてなのかな 悩みばかり肥大して
どうしてなのかな

私の悩みの大きさも 不幸の大きさも
支えてくれなかったよね
だから 悪いのは あなたたちよ

どうしてなのかな ニンゲンらしくないのは
私は気付いてるよ 本当のあなたたちに

二度と会わないことねがいます とてもとても嫌いよ
明るい未来への扉開けて サヨナラ告げたなら
振り返らないまま足を前へ
さぁ 未来 希望
私の 閉じた心に今 鍵という名の光を 

ここにいるよ

君は今独りじゃないよ
私は今はここにいるよ
私は君より少しだけ先にいるの
おいで待ってるよ 君が来るまで

独りにしたくはない 独りにさせたくない
独りが怖いことを知ってる
だから 独りにはさせないよ
私、君のこと待ってるよ

私は君より 先に大人になって
でも 君はまだ 子供でいたいみたいね
ゆっくりでいいよ私待ってるよ いつまでも
あの頃と違う きみにあえるかな

私は君より大人だけど 君が好きよ
待っているから あせらなくていいよ

会いたいという想いが しだいに強くなって
手を伸ばす君に 私は微笑んだ

無理しなくていいのよ 君にそう言ったけど
早く会いたい君は お日様の下で走るんだ
あせらなくていいと 君に言ったけど
やっぱりそんなことは 無理なのね

君はまだ 私より子供だけど
私が思うより 君は大人になったね
君が大好きよ 私も大好きよ
ふたり出会えたキセキ この胸にしまおう 

ひとりじゃない 

あなたはどこにいるのだろう
ぼくは今ヒトリなのかな
ぼくの知るあなたはどこにもいない
待ってほしいのよ ぼくがたどりつくまで

1人でいたくはない 独りになりたくない
ヒトリでいること とても怖いから
あなたに会いたいよ
今行くから待っててよ

ぼくはまだ あなたよりこどもだけど
あなたが思うより ぼくはおとなになったの
あなたに会いたいよ はやくとどきたいよ
あのころとおなじ あなたに会いたいな

ぼくはあなたの 大人さにあこがれているよ
待っていてよね きっと追いつくよ

会いたいという想いが しだいに強くなって
ぼくはあなたに 手を伸ばしたの

無理しなくていいのよ あなたはそういうけど
はやくはやく会いたくて お日様の下で走るんだ
あせらなくていいと あなたは言うけど
やっぱりそんなことは 無理なのよ

あなたに会いたい気持ち おさえられないの
あなたに会いたい気持ち おさえたくないの

あなたはぼくより 先に大人になって
でも ぼくももう 子供ではないの
あなたが大好きよ 本当に大好きなの
ふたり出会えたキセキ さあ手をとろう 

 2022/08/13

このCDにはSpecialTrackがあります
その中身はYouTubeとかで聴けるんですけどね 

さて、どうしてこんなに視認性の悪い......
青系の色好きな時期だったのかな?
まぁ夏コミでしたしそういうことにしてくれ


黄昏  

いつまでもつぼみは。 

私は隣を歩ければいいの
横にいられればいいの
そばにいられるだけで マンゾクだから

叶わない いや叶えない だって だって
許されてはいないから。

私はあなたの隣にいるだけで、マンゾクできるの
でもほんとは少し足りなくて ナミダこぼした

私はその手を繋げればいいの
横にいられるのならばそれで
そばにいられるだけで、マンゾクだから

叶わない いや叶えない だって だって
認められていないから。

私はルールに縛られて
世間のその目が怖くてさ

きまり が変わっていこうとも
みんなは”フツウ”を求めるの…

私は”フツウ”がわからないの わからないの
でもみんなが求めてくるから 演じているの

私はあなたの隣にいるだけで マンゾクできるの
でもやっぱり少し足りなくて ナミダこぼした
私の”フツウ”がみんなと違うから ガマンをしているの でもやっぱりあなたの
その手が、顔が、ココロが、隣が、好きなんだ 

あいあむふりーだむ! 

あれをしろとかこれをしろとか言わないでよ
そんなことはやりたくないもん
あぁもぅそんなことよりも
あそこの日向で昼寝しよ!

ぽかぽかおひさま浴びて たっぷりおひるね満喫したら あれれ? いつの間にか夜じゃん 配信の日だー!?

パソコン前に座るんだ
あーサムネを作ってないよー!
いろんな告知もギリギリでいいじゃん?
だってボクはにゃんこだもん

あれをしろとかこれをしろとか もうわかったもん
あとでやろうっておもったもん
あぁもぅそんなことよりも
お布団潜ってねんねしよ

ふわふわのお布団の中 気持ちよくて爆睡にゃん
あれれ? 今日はコラボの日じゃん! 準備しなきゃね!

パソコン前に座るんだ
あーあの子の立ち絵の保存まだじゃん!
朝のうちに告知したほうがいいかな
いやまぁ後でもいいか自分のペースで
だってボクはにゃんこだもん!
あいあむふりーだむ!

サヨナラなんて言いたくなくて 

あなたとの 最期に
挨拶なんてきっといらないさ
どんなに想っても 結局自己満足で
忘れたくない 記憶を 覚えておくために
僕はサヨナラなんて 言わないよ

伝えたい言葉は まだたくさんあったけど
あなたはとっくに 届かないところへ行っちゃったの

サヨナラって言葉を 贈るにはまだ早すぎて
アリガトウだってまだ 伝えきれていないのに
別れなんて嫌だ 大切な人だからさ
だからサヨナラはまだ 言いたくないよ

あなたとの 最期は
とても受け入れられなくて
どんなに想っても 結局 世界は変わらず
忘れたくない 記憶を 覚えておくために
僕はせめてありがとうは …送ろうかな

伝えたい言葉は まだたくさんあったけど
あなたは もう ねむったままだから

サヨナラって言葉を 言ってしまったら
アリガトウだってまだ 伝えきれていないのに
別れを認めたみたいじゃん そんなのは嫌だ
だからサヨナラはまだ 言えないの

あなたの最期を 受け入れるために
アリガトウって言葉を まずは贈ろう
でも でも あぁ やっぱり
サヨナラなんて 言いたくないや

あなたに贈る愛の詩

あなたが大好きで あなたが大好きで
ずっと夢見てた 左手の薬指

いつでもそばにたくて 「会いたい」とLINEおくる
あなたからの返事は デートのお誘い

世界で一番大好きな人 ボクの隣にあなたは座る
恥ずかしいな 聞かないでよ 胸がドキドキ鳴いているの

あなたが大好きで あなたが大好きで
ずっと眺めてる 左手のこの指輪

いつでもそばにたいよ 「寂しいな」電話かける
あなたの声を聴くと 心が落ち着くわ

世界で一番大好きな人
通話越しの あなたの声
会いたいな 寂しいのよ
あなたが欲しくて泣いているの

「僕とお付き合いしてください」あなたは言ったの 「わかった」とボクはあなたに返したの
はずかしかったのかな だからここで言わせてよね
「ありがとう ボクもあなたが大好きです」

世界で一番大切なのはあな
た たった一人のオンリーワンだよ
ありがとう あなたにとどけ
ボクからの 愛の詩 

ひとり窓辺で

暖かい光を浴びて 頬杖をついた
猫になりたいなと そんなこと考えた

何も考えないで日向ぼっこして
ただ空を眺めてお昼寝したいな

窓の外には青い空が広がり
雲が飛んで鳥は泳いでいる
授業の声など聞こえてはいなくて
深く深く息をついたのよ

厚く黒い雲が流れ ため息こぼれて
まるで僕の人生 そんなこと考えた

雷の音が聞こえてきて
灯りがまぶしく感じたよ

窓の外には暗い世界が広がり
黒い雲が泣いていたんだ
人の声など雨で聞こえなくて
時折空が光るのさ

傘は要るのかな いいや要らないな
前を向こうよ 明るく生きよう きっと晴れるから

窓の外では雨がやんで光射す 水たまりに映る 青い空
鳥の声が聞こえてきたよ 歩き出そうよ七色の橋へ

雨上がりの青い空と
雨で洗われた澄んだ空気を
この胸にいっぱいにいっぱいに吸い込んで
また進もう  

 2023/08/13

何というかまとまりのないCDですね
テーマは揃えたほうがいいと思うよね

好きな曲はどれかなぁ
ひとり窓辺で かなぁ 


 

ガラスの心と傷と 

コップに入ったら 取り出すことのできないもの
そんななぞなぞがあるらしいです
心も同じでさ 器って言うでしょう?
ひびが入ったら もう取り出せません

手遅れになる前に 助けてほしかったのに
みんなは言うのさ 「まだ大丈夫だ」ってさ
その無責任な言葉は ただ僕を苦しめて
誰にも 救えぬ 闇を抱えたから

普通もわからなくなってしまって
みんなと同じことができない
そしてまた 僕は否定されて
癒えない傷が また増えるのです
減ることのない 一生消えないの

手遅れになる前に 助けてほしかったのに
みんなは言うのさ 「相談が遅い」ってさ
その無責任な言葉が また僕を苦しめて
誰にも 救えぬ 限界を踏み越えて

社会で生きることが難しくなり
どんどんと 息苦しくなる
そしてまた 自己否定をして
癒えない傷を また増やすのです
減ることのない 嫌な記憶の数々を

無責任な言葉に どれだけ言及しても
結局 誰も 助けてくれなかったから

普通がわからなくなってしまって
みんなと同じことができない
そしてまた 僕は否定されて 癒えない傷が
社会で生きることは難しくなって
一段と 息苦しくなる
そしてもっと 自己否定して
癒えない傷を また増やすのです
減ることのない 減ることのない…

コップに入ったら 取り出すことのできないもの
そんななぞなぞがあるらしいです
心も同じでさ 器って言うでしょう?
ひびが入ったら もう取り出せません 

私が人間を辞めた日

私は14で人間を辞めた
私は14で人間を辞めた
私は普通じゃないらしいから
私は 私は… 人間を辞めた

嗚呼、周りの大人たちは
嗚呼、誰も助けてくれなくて
人間ひとじゃない」と言われたから
認めることにしたの
人間達かれらとは違うって

受け入れてから 心が軽くなって
嗚呼、自分が違うと思う方が
誰かに言い返すよりも
ずっと 楽だと気付いたから
嫌いな人のことを区別するより
普通じゃないことを受け入れて辞めた

私は14で人間を辞めた
私は14で人間を辞めた
私は普通じゃないらしいから
私は 私は… 人間を辞めた

嗚呼、周りのトモダチ達も
嗚呼、誰も受け入れてくれなくて
「普通じゃない」と言われ続け
認めることにしたの 自分はおかしいって

誰よりも ただ素直でありたいだけ
嗚呼、自分が変だと思う方が
楽なことに気付いた だけど…
歪んだ私の心 閉ざされてる私の心
それはね 人らしさを捨ててまで
自分を守るため

私はヘンだ 自分で認めるけど
嗚呼、誰にも理解されないかもね
それでいいやと思う
私、人間を辞めて
一人ぼっちになったけれど
それでも日本人ひとらしさを捨てでも
人間を辞めた

生きることすら頑張ってるのに

「大丈夫?」って言葉が 大嫌いだった
大丈夫なわけが 無いじゃんか
誰よりも 頑張って 生きているのに
誰も 僕のことを 褒めてくれない

誰よりも 頑張って生きてるのに
お前が見てないだけじゃんか
なのに なのに… なぜなのか
咎められるのは いつも僕なんだ

勉強とか 仕事とか
頑張るのが普通って言うけどさ
起きるとか 寝るとか
そういうので精一杯だ
他所よそ他所よそ うちはうちとか言うくせに
他人と比較するなんて
馬鹿げてるじゃないか

「大丈夫?」って言葉は 今も大嫌いだ
大丈夫なわけが 無いじゃんか
頑張るとか できないほどに苦しいのに
誰も 僕には 寄り添ってくれない

「頑張れ」も 言われたくないのよ
お前が見てないだけじゃんか
僕は “生きる” ただそれさえも
簡単じゃないのに 圧をかけないで

友達とか 同僚とか
みんな頑張ってるって言うけどさ
友達とか 同僚とか 結局他人だからさ
僕は僕の ものさしでやるからさ
他人と比較しないでよ 僕は僕だ

誰よりも 頑張って 生きているから
誰か 僕のことを 褒めてほしいな

ありきたりな言葉はもうウンザリで

勝ち負けじゃないよって 言う人もいるけど
勝ちにこだわり 負けに怯える
誰かのためとかは もう思いたくない
捨てちゃいなよって 責任なんてさ

そんな軽い言葉で また心動かされ
ありきたりな言葉は もうウンザリだ

誰かが明日は晴れるってそんなことを言ったけど
空には黒い雲がある
そもそも家から出ない天気なんて関係ない
お家で好きなことしよう

みんな友達だって 言う人もいるけど
同調圧力 ちょっと怖いから
僕が決めるのよ 僕の人生だし
捨てちゃいなよって 責任なんてさ

そんな軽い言葉じゃ もう何も変わらない
ありきたりな言葉は もうウンザリだ

僕の人生のレールを 勝手に敷かないでよ

誰かが普通が良いってそんなことを言ったけど
僕にはそれが分からないの
そもそも普通なんて言葉 とっても嫌いだ
お家で好きなことしよう 

死んだ心と死ねない私

楽しいとか 嬉しいとか
明るい気持ちは 何も分からなくてさ
悲しいとか 死にたいとか
暗い気持ちしか 湧かなくてさ

いつからだったかな もう覚えてないや
生まれた時かな きっとそうだな
幸せになりたいなんて 漠然とした願いなんて
絶対叶わないと 思ってしまう程に

希望とか光だとかの 明るい言葉に嫌悪感抱いて
絶望とか闇だとかの 暗い言葉に呑まれてさ
泣くことも笑うことも 面倒くさくなって
心の死んだ私は 今もまだ生きている

楽しいとか 嬉しいとか
明るい気持ちが まだちょっと怖くてさ
悲しいとか 死にたいとか
苦しい気持ちが まだ続いているんだ

いつまで続くのかな 分かるはずもないな
死ぬまでなのかな きっとそうだな
幸せになりたいなんて きっと無理な願いだって
そんな悲しいこと 決めつけてしまう程に

笑うとか 泣くとか 何もかも疲れた私は
誰にも 見えない場所で きっと…

希望とか光だとかの 明るい言葉はやっぱ嫌いで
絶望とか闇だとかの 暗い言葉に親しみを抱いて
お風呂とか 歯磨きとか トイレすら面倒くさい
そんな心の死んだ私でも 今はまだ生きている
死ぬことすら 面倒くさいから 今をまだ生きている

 2024/08/12

個人的にも良くできた1枚
そして収録曲から2000再生も生まれました

みんな息ができて偉い!
今日を生きたみんな偉すぎる! 



が為に幸せを願う

逃避行

知らない 私のこの涙
独り 寂しく 色のない世界
私の幸せは何処にあるの
ずっと 昔に 置いてきたかな

「止まない雨はない」とか
「明日は必ず来る」とか
ポジティブを演じる私の
に光はまだあるかな
現実リアルの周りのやつらは
見て見ぬふりしかできない
そんな最悪な集団主義だ

分かってくれないの 辛い ひとりぼっち
声を出すことすら
もう 諦めて
何にもやる気が出ないよ
それでも
逃げ出した私に 「がんばれ」と言うな

誰かに助けを求めると
「もう子供じゃない」と詰められ
一人でいる私には
「周りを頼れ」と言うのさ
現実リアルの周りのやつらは
無責任なことばかり言う
そんな最悪な大人だらけで

誰かに聞いて欲しいことがたくさんある
弱虫でいい 私はまだ大人になれない
誰かの頼り方知らない
それでも
年ばかりを重ねて
また独りで泣く 

引き篭もり

行き止まりに 辿り着いて
人の影すらも 見えない場所へ
ここはどこかな きっと私の
心の生み出した 高い高い壁の中

誰もいないこの場所
ひとりぼっちの夜
朝が来なければいいのになと
ひとり呟く私
誰にも会いたくないと願って
連絡先全部消した
そんな最低な独り善がりさ

とても一人では 乗り越えられない壁がある
頼れる人なんていない
いっそ諦めて閉じこもる
右も左も
前も後ろも高い壁
囲まれて出られない私 閉じ籠もりな私

誰もが私のこと忘れて
そう願ったけど
やっぱり少しだけ寂しくて
枕を濡らした昼
それでもやっぱり人が怖くて
外にはまだ出たくない
そんな最低な自分勝手だ

あぁ どこか遠くへ消えたい
まだ そんな勇気もないから

とても一人では 乗り越えられない壁がある
頼れる人は えっと…
逃げた私には届かない
鍵のかけた私の心
あたりまえに届くはずない
私の声も届かない 引き篭もりな私 

少しずつ

歩き出そう 少しずつ 小さくてもいいよ
誰かのためとか思わなくていい 私の人生だ
歩き出そう 少しずつ 小さくてもいいよ
確かな一歩を歩き始めよう 少し顔を上げて

私しかいなかった場所から
高い壁の中から
抜け出して気付いたんだ
誰も 同じ人なんていない
特別な存在で
好きを見つけ楽しむ
私よ輝けオンリーワンだ

動き始めた私の 私だけのシナリオ
台本なんてないさ
自由な 私の人生
前を向いて歩いてゆこう
たとえまだひとりぼっちでも
いつか必ず会える 希望に満ちた未来

私しかいなかった場所から
高い壁の中から
抜け出して気付いたんだ
私 誰よりも特別だ
私だけが 私だ みんな
他人 そうだろ?
自分は特別だ オンリーワンだ

動き始めた私の 特別な物語
誰にも邪魔させない 私の
私の人生だ
やりたいことを やりたいだけやろう
たとえ周りから浮いてでも
自分を認めよう 特別な
他の誰でもない私

人生という物語に幸よあれ

 逃避行
引き篭もり
少しずつ

この三曲の同時再生です

孤独と戦う君へ

君は独りじゃないよ 私がここにいるよ
高い壁でも 暗い部屋でも 君を支えるよ
誰より繊細で 傷付きやすい君だから
「頑張れ」とか 「大丈夫?」とか
言わないでそばにいるよ

「止まない雨はない」とか
「明日は必ず来る」とか
誰も救われない言葉が
蔓延るはびこる世の中は
辛いよね 苦しいよね
泣いていいよ 傍にいるから
悪いのは世界と 中身のない言葉だ

心の奥底 眠る感情
さらけ出そうよ全部
私が受け止めてあげるから
私のこの手が 届く限りは
いつまでも どこまでも助ける
孤独と戦う君を

誰より頑張っている君を 私知っているよ
欲しいとき助けるよ 君は誰よりも特別だ
君だけが君なのさ 代わりなんていないのさ
君は特別な オンリーワンさ

誰よりも 大切な人
傍にいるよずっと君に
寄り添うとそう決めたから
大丈夫だよ 君は強いから
孤独と戦う君に歌贈るよ
君のことを認めるよ 

 2024/12/30

初めてちゃんとピアノを弾いて作りました 
まぁ、めっちゃ手直しはしたんですが

ピアノは難しい曲ではないので練習したいね
ピアノは
全曲同じオケで歌詞書くなんて大変でした
でも、おかげで私を代表する1枚です



夜空に願いを込めて

夜空に願いを込めて

夜空に願い込めて
小さな幸せを追い求めよう
明日は晴れるかなと
地球ほし に問いかけてみた

誰にも邪魔されずに 孤独に輝く 恒星ほし
色とりどり煌めく 小さなあの点に
願い込めてみようか 少しの贅沢を
星に願いを宇宙に夢を 託して

鮮やかな彩の虹よりも
優しいな淡い光浮かぶ夜
私の目に映る星空いつまでも
輝いているかな

紅い月に照らされたのは
私の儚いこの想いと
失意に苛まれた
孤独な檻の中で
夜空に願い込めて
小さな幸せを追い求めよう
明日は晴れるかなと
地球ほし に問いかけてみた

星屑の降る夜に 下を見つめる私
誰もが私のこと 見て見ぬふりするんだ
化け物だと言われて 狭い部屋で1人
小さな窓の外に広がる 星よキラリ

7色でいつもいる虹よりも
孤独に輝いてる星々の
個性のある色と揺らめき美しく
小さな夢抱いて

淡く光るあの星々は
それぞれが孤独に輝いている
星座なんてものは
人間のエゴで生まれた
浮かび上がる形に
きっと意味などないと思うの
見えない繋がりは
無力だと知らしめた
誰しもが望むもの
ただ漠然とした幸せさ
星に願い込めて 宇宙に夢託して
夜空に願い込めて
小さな幸せを追い求めよう
明日は晴れるかなと
地球ほしに問いかけてみた 

 

 2025/05/05

数年ぶりに例大祭に参加したわ
その時の1枚です
次の例大祭への参加はいつになるのやら 


Estate

新世界への旅 

果てしない空へ 翼広げ飛び出そう
旅立ちのとき 扉開けてさぁ
The New World!!

新しい靴に履き替えたのさ
これから始まるドキドキ冒険だ
真っ白な地図とノートを持って
旅の記憶ここに書き記そう

新しい道 右も左もわからない
正解なんてない冒険始めよう

新しい出会い 「はじめまして」声交わす
かけがえのない 夢求めて
どこまでも続く 広い大地踏みしめて
人生という 主役が自分の冒険を

突然の雨に降られた夜も
洞窟の中で眠ったあの日も
爽やかな朝日に「おはよう」して
未来へ さぁ歩き始めよう

振り返れば 昨日見たあの景色が
思い出たくさん ノートに綴ろう

しわしわになった 地図とノート買い足して
靴紐結び 準備はオッケー
果てしない空へ 翼広げ飛び出そう
旅立ちのとき 扉開けてさぁ
The New World!!

立ちはだかる壁は 身近な大人 特に親とか
人生のレールは 自分で敷くよ 夢掴むため

人生という自分だけの物語
正解なんてない冒険始めよう Ah

どこにでもある ありきたりな物語
そんなの嫌だ 解き放とう
この広い世界 夢を抱き飛び出して
叶えてみせる 主役は自分だ
夢追い求めて 扉開けてさぁ
The New World!!
Dreamer 

別れの時でも

あなたに出会えた それは奇跡だな
特別なことは 何も言えないけど
今は「さよなら」と 言うべき時だけど
それじゃ寂しいから こう言うよ「ありがとう」

誰かのために生きていくのなら
あなたのためにとここに誓うよ
心の友よ永遠に
忘れてはいけないんだ

だけど生きているから
いつかまた会えるんだ
いつの日か気が向いたときにでも
会いに来て いや会いに行こう

あなたの笑顔が 元気をくれるの
遠く離れても 忘れないよ 友よ

生きてる限りまた会えるだろう
僕らの硬いこの絆の元
再会の日が待ち遠しいな
君に贈る「ありがとう」

いつか帰ってくるから
ここでまた会いましょう
さよならは言いたくないの
だからこう言うよ 「いつもありがとう」

傷つくあなたの心を護ることができるなら

私があなたの傍にいることで
傷つくあなたの心を護れたなら

たとえ真夜中でも 優しく
微笑みかけるよ いつまでも

あなたは一人で泣いていた
私の胸の中で泣いていた
私が傍にいること気付かないほどに
あなたの心は傷ついていた

私があなたの傍にいることで
傷つくあなたの心を護れたなら

たとえどんな時でも 暖かく
寄り添ってあげる どこまでも

LaLaLa…

あなたが一人で泣いていたとき
私はあなたの傍にいただけ
あなたの傷ついた心 護ることができるなら
私はあなたの傍にいるよ 

Estate

青い空の下で 自転車 風になって
背伸びしたあの雲 流れてく
空のラムネ瓶 キラキラ輝いて
どこにでもあるような あの夏の日

Ah~

生い茂る緑の 草木の 影の下
爽やかな光が 僕を刺す
僕の青春を 求めて 駆けだした
通学路とは違う 道を行く

課題だとか投げ捨てたよ
僕はまだ走り続けるから
蝉時雨止まぬ夕焼け
青嵐登る僕の影

今日も空を見上げよう
星の輝くあの空を
特別な日も そうでない日も
この星見上げれば何よりも
きらりと光る色とりどりのストーリー
何年先も 君とまだ笑い合える
そんなこと願ってみようか

育ち切った雲から ナミダが零れ落ち
立ち尽くす夕立の 赤信号
僕の青春の ひとコマ 今日の日も
雨音に溢れた ある夏の日

Lu~

誰にも真似できないような
特別な 人生物語 を 紡ごう さぁ
僕らだけのアオハルのアルバムを
胸の中に 刻もう

高い 空を見上げよう
星の瞬くこの夜空を
何年先も どこへ行っても
変わらない空の下でまた
きらりと光る どれも大切な思い出
何年先も 君とまだ笑い合える
そんな願い叶えてみせるよ

ESTRELLA

暗闇に吞まれ 此処はドコ? 僕はダレ?
見失いそうだ 新月の 朝2時過ぎ

静けさに包まれた 何もない山の上
雲が切れて空が顔出す 晴れやかだな

夜空見上げよう
星々の輝き 線で結ぶと浮かぶ形
みんなそれぞれ特別だから
違う趣味と個性でもひとつになれる
僕らの生きた証 刻むまでは終われないから
普通なんてものは 捨ててしまえ
オンリーワンの ESTRELLA

暗闇に吞まれ 此処はドコ? 僕はダレ?
見失いそうだ 満月の 照らす影を

爽やかなそよ風の 優しさに包まれて
前を向けばほら待っている ココロの朋

夜空見上げよう
星々の輝き 線で結ぶと浮かぶ形
僕らじゃないと この形は作れない
バラバラの個性を繋ぐ線は絆
特別な思い出 無くさないようにしまっておこう
代わりなんていない 君は僕の
オンリーワンの ESTRELLA

暗闇の中で見つけた 僕の夢の始発駅を
最高の仲間と共に 奏でようよ 夢の音色メロディー

この胸に込められた 僕だけの輝きは
たくさんの夢からできている 物語だ

夜空見上げよう
星々の輝き 線で結ぶと浮かぶ形
みんなそれぞれ特別だから
違う趣味と個性でもひとつになれる
僕らの生きた証 刻むまでは終われないから
代わりなんていない 僕は僕だ
オンリーワンの ESTRELLA 

 2025/08/17

アニソンロック作るの楽しいね
でも新しいの作れる気がしないよ

ミニアルバムの中では2025年現在最高傑作
少なくとも私はそう思う